サイバーエージェントFX

サイバーエージェントFX(外貨ex)で取り扱っている高金利通貨ペアのスワップポイント

取引日:2011年07月27日
※各通貨ペアの買スワップ、売スワップ金額は、1万通貨単位あたりの金額です。

FX取引でのスワップポイントとは、日本と通貨発行国の金利差のことをいいます。日本円の金利が、通貨発行国の金利よりも低い時に、その外貨を購入すると、両国の金利差がスワップポイント(スワップ金利)として加算されます。簡単に言えば金利収入のようなものです。たとえば日本の金利が1%、購入する外貨の発行国の金利が5%の場合、両国の金利差である4%がスワップポイントとして入ってきます。

 

レバレッジを利用して取引した場合、このスワップポイントにも大きく影響してきます。たとえば、両国の金利差が4%のときに、レバレッジを10倍にして、通貨を買うと、スワップポイントは預けた保証金(証拠金)に対して40%になります。ただし、スワップポイントが入ってくるのは、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合です。逆に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合は、スワップポイントを支払うことになるので、売りからポジションを持つ場合は注意が必要です。また、スワップポイントはFX業者によって差があります。これは、スワップポイントの差が業者に入る手数料として差し引かれているからです。


スワップポイントは、ポジションをロールオーバー(決済の持ち越し)をすることにより発生します。スワップポイントはFX業者によって、取引してから2営業日後のところもあれば、翌日から発生するところもあります。スワップポイントは1日単位で計算が行われ、ポジションを持った日数分、累積していきます。